施工事例

▶ 屋根の塗装のタイミング

屋根の塗装のタイミング

「屋根の塗装のタイミングっていつなの?」

と、ご質問いただくことがあります。

施工したばかりの時は10年後、15年後と目安は伝えるものの

そんな、先のことにピンとくるわけもありません。

立地条件も変われば、劣化の時間も変わります。

結局は定期的な点検に尽きるという事になるのですが

いちいち業者を呼ぶのも面倒ですよね

もし2階の部屋窓から屋根が見えれば

チョット確認してみてください。

見えなければ、近所の同じ時期に葺いた屋根を見てみてください(笑)

遠くて見えにくいかもしれませんが…(汗)


一見、綺麗な屋根でも良く見ると塗装の色とは違うところがあったり、

錆が見えだしたら、その時が塗装のタイミングです。

錆で真っ赤かになってからでは、

塗装しても、5年経たずに錆が目立ってきます。

とにかく、早めの対応が屋根を長持ちさせるという事です。

だからと言って、早ければよいというものでもありません

かえって金属の寿命を縮めることになりかねないので、

専門の業者に診断してもらうように。


“絶妙なタイミングで長持ちする屋根材に・・・”


あ、しつこい業者にもご注意を。

▶ 雨漏りのサイン

雨漏りのサイン

雨漏りって室内に漏れば、気が付くものです。

当たり前ですよね(^_^;)

でも、外での雨漏りって意外に気が付かないものです。

屋根の端部(軒先)の天井に“シミ”が出てたら、

雨漏りしているサインです。



屋根の上から見ただけでは、特にその他の場所と見た目は変わらず

でも、屋根の上を歩いてみると、下地が無いような感覚があります。


屋根を捲ってみると…

下地が朽ちて何もない状態に…

画像は掃除した後の画像ですが、

木の変色が、雨漏りの経過を教えてくれます。

水っ気があるとシロアリの心地よいお家になってしまいます。

早い対処が、最小限の工事で済みますから、

一度、お家の周りを見てみてください。













▶ 施工事例 008 屋根裏の結露

施工事例 008 屋根裏の結露

「冬になると雨漏りするんです」

”結露”と率直にそう思ったわけですが、対処は難しいものです。

室内は上り梁の露出に登り天井です。
屋根はガルバリュウム縦平葺き、雪止めもついております。
室内には、薪ストーブが設置されていて、うらやましい限りの広々とした空間です。
でも、雨漏りするんでは残念ですね。

結果は雨もりではないのですが、外気温と室内の温度差によってガルバリュウム鋼板の裏側では汗をかきます。
これが結露というわけですが、この現象はあらゆる屋根・外壁で起きえることです。
今回の場合、屋根と室内の厚みが薄く、温度差がはっきりしてしまった事が結露に直結したわけですが、
基本的、その結露でできた水滴は下葺き材(アスファルトルーフィング等)で防いでいます。
その下葺き材に穴が開けばその穴から結露の水滴が滴ったというわけです。
その穴が開くような状態だったことが問題であるわけなんですが、残念ながら施工的な問題でした…

問題は対処です。
1、結露が起きることを軽くする。
2、結露しても室内に入らないための処置。

屋根と室内の厚みは少ないものの45ミリほどの空間がありましたので、屋根の軒先から水上までの空気の流れを作りました。
屋根換気というものの設置です。

そして、下葺き材に穴が開かない処置で屋根を葺きます(笑)

結果は、今年の冬ハッキリします。
今後の経過も報告させていただきます。




▶ 施工事例007 福井市N様邸

施工事例007 福井市N様邸

今回のミッションは、雨漏り修繕そして屋根外壁のリフォームです。

築15年の建物です。
一見きれいな建物です。
屋根はコロニアル
外壁はサイディング釘打ちタイプ
外壁のシーリングはところどころ切れていて、築15年経過していれば仕方のない状態です。
外壁の塗装も、手で触ると白く手にうつりチョーキング(紫外線などで塗膜の劣化し塗装の顔料が粉拭いた状態)現象が見られ、
再塗装の時期を感じます。

今回の相談は、外回りの点検の依頼でしたが、
そこでもっとも気になることが、軒天の変色・軒天材の欠落です。
お施主様も気が付いていた様子で、目視で長年雨漏りしていたことが伺えました。

ここまで、目に見えて外装材の痛みが進んでいると心配なのは下地になります。
コロニアル自体は特に目立った痛みはないので、再塗装でいい様な感じでしたが、
下地の確認と雨漏りの修繕からガルバリュウム鋼板材でのカバー工法での葺き替えを提案させていただきました。
当然足場も必要になることから、外部のコーキングの打ち替え、サイディングの再塗装の工事となりました。

工事にかかって再度下地の確認すると想像以上の痛みに、風などでの外装材の飛散・欠落が無かったことが不幸中の幸いでした。
下地の交換、屋根の葺き替え、外壁も綺麗になり、もう不安も無いですね^^。

雨漏りも、室内で起きれば事に気が付きますが、
外で起きている事には、なかなか気が付かないものです。
1年に一度でも結構です。
雨の日にチョット家の周りを見てあげてください。

▶ 施工事例006 鯖江市O社様 mission2

施工事例006 鯖江市O社様 mission2

工場などでよく見かける屋根かと思います。

こちらも、専用の金具を用いて屋根のカバー工法が可能になります。
既存屋根と新しい屋根との隙間に断熱材を敷き込むことで
気密性の高い断熱工法が可能です。

内樋(箱樋)になっていて、雨樋の掃除ができない納まりでした。
今回は屋根の長さを調整して雨樋の掃除をできるように。

梅雨があければ夏本番。
断熱工法の効果が楽しみです。

▶ 施工事例006 鯖江市O社様 mission1

施工事例006 鯖江市O社様 mission1

こんにちは、いわもとしげと でございます。

今回の工事は、瓦棒屋根の塗装面の錆、そしてまとまった雨の日の雨漏りからのご依頼です。
画像見ても、塗装面は錆で覆い尽くされています。
ここまで経過すると、再塗装というわけにはいきません。
しかし、これでも屋根に穴が開いているわけではありません。
塗膜の寿命が過ぎても、板金そのものの限界摩耗までの時間が長い!
これが、板金屋根の凄いところです^^
と、言っても、
ここまで、経過していると屋根葺き替えしか選択が無いので、大掛かりな工事になりますけどね。
大した雨漏りが起きていなかったことが、幸いでした。
やはり定期的なメンテナンスは必要です。

こちらの 会社の工場内では、稼働中です。
工場内の作業を止めるわけにもいきませんので、
定番になりつつある‟カバー工法”です。

そして今回は、断熱も合わせて施工しました。

工程通り、スムーズに施工完了です。

続いて、2棟目にかかります。

つづく

▶ 施工事例005 福井市A様邸

施工事例005 福井市A様邸

屋根材の異常な腐食によって、錆そして穴が開きました。
その穴が原因で、雨漏れ→下地の腐りとなりました。

今回は、屋根板金材の葺き替えと合わせ、下地の交換の依頼です。


屋根の老朽化も原因の一つですが、なぜ一部分が極端にいたんでいるのでしょうか。

この屋根の上には、2Fの雨樋が付いております。
周囲が、山に囲まれているところでもありますので、秋から冬にかけての落ち葉が雨樋を詰まらせます。
また、積雪により雨樋に負荷をかけます。
詰まり、負荷により雨樋が垂れ下がり、雨水がスムーズに流れない状態になります。
雨の降る度、同じ位置に雨だれが出来、金属屋根の腐食を部分的に早めることになります。

雨だれはコンクリートの地面も穴開けちゃいますからね。

雨樋は、重要な役目を果たしているわけです。
立地条件に合ったメンテナンス法が家の寿命に大きく関係します。

▶ 施工事例004 福井市Y様邸

施工事例004 福井市Y様邸

屋根、外壁の修繕工事です。
屋根は、既存の上から、カバー工法。
外壁については、サッシの入れ替えも希望されていましたので、
下地の調整も必要になることから、元々の外壁を捲り、
下地、そして新たな長尺角波を張りました。

4月に入っても天候が不安定でしたが、
施工に入ると、天候に恵まれスムーズに納めることができました。

お施主様も大変喜んでいただき、感謝のお言葉とその時の笑顔が、
なによりも、この仕事へのやりがいを感じる瞬間でした。

ありがとうございました。


安心できる住まいから、心に余裕を・・・


▶ 施工事例003 福井市T社様

施工事例003 福井市T社様

築40年の工場の屋根です。

煙突回り、その他にも雨漏りしておりました。
経過している年数とこれから先の事も考えたうえで屋根の葺き替えになりました。
工場内での作業を止めるわけにもいきませんので、
カバー工法での作業です。
煙突回りも煙突自体の振動も考慮しての雨仕舞です。

ただ、天候が…
3月に入ってからの施工でしたが、雪が積もったり荒れた天候が続き、施工のタイミングに悩まされましたが安全にしっかりと施工できました。


▶ 事例001 福井市Y様邸

事例001 福井市Y様邸

外壁のリフォームです。

既存の外壁を、捲らずそのままカバーしました。
K型スパンドレル(カラーガルバニウム鋼板)での施工です。

既存の外壁は築約15年経過しており、各所目地コーキングの切れやサイディングの横ずれ・クラックが目立ってきました。
勿論、外壁より漏水していることもあり、コーキングの打ち替え・塗装ではなく、
先の事も見据えて新たな材料でのカバーすることになりました。

明るい外壁色を選択したこともありますが、住宅がよみがえりと共に清潔感溢れるリフォーム工事になりました。

株式会社岩本
〒918-8013 福井市花堂東2丁目1208番地 TEL.0776-35-7678 FAX.0776-63-5178